【備忘録】 Jw_cadの表示改善

Jw_cadを使うようになって7年くらい経つか。記憶は定かではないが。

未だにjwwJw_cadと二通りの表記がある理由が分からない。(もっとあるのかも知れないけど)

 

いつの日からかjwwを使っていて、線の表示がカクついている事が気になっていた。特に斜線の表示でソレが顕著に出て、階段みたいに見えて嫌だった。(画像参照)

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使い始めたばかりの頃はそんな現象なかったのに、いつしか(バージョンアップを境にだろうけど)斜線の表示が異常に荒くなっていた。

書き起こした図面の寸法が変になるとかではないけど、作業をしていて改善したいと思う内容の一つだった。それでも使っているうちに自分の中で「そういう仕様」と割り切っていた部分も否定できない。

 

最近になりjwwの設定項目を色々見ていたところ、英語で「ANTIALIAS」なる項目に目が止まった。

読めなかったので今まで無視していたけど、この単語を何気なくググってみた結果、衝撃的な項目だった事が判明。

アンチエイリアス - Wikipedia

 

この項目を有効にするとしないでは線の表示が別次元の物になった。(言い過ぎ)

有効と無効で比較の画像

まずは無効の状態。「ANTIALIAS」にチェックは入っていない。

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次に有効にした状態。「ANTIALIAS」にチェック有。

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表示の状態に大きな差が出た。ちなみに図形の表示位置や倍率は変えずに単純に「ANTIALIAS」だけの有無でこれだけの違いが出た。

 

今までの悶々を一気に解決してくれたANTIALIAS。

わざわざ英語表記にしなくても…という気持ちは心のどこかに引っかかったままだけど、とりあえずは結果良しとして終わる。