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【備忘録】 Jw_cadの表示改善

Jw_cadを使うようになって7年くらい経つか。記憶は定かではないが。

未だにjwwJw_cadと二通りの表記がある理由が分からない。(もっとあるのかも知れないけど)

 

いつの日からかjwwを使っていて、線の表示がカクついている事が気になっていた。特に斜線の表示でソレが顕著に出て、階段みたいに見えて嫌だった。(画像参照)

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使い始めたばかりの頃はそんな現象なかったのに、いつしか(バージョンアップを境にだろうけど)斜線の表示が異常に荒くなっていた。

書き起こした図面の寸法が変になるとかではないけど、作業をしていて改善したいと思う内容の一つだった。それでも使っているうちに自分の中で「そういう仕様」と割り切っていた部分も否定できない。

 

最近になりjwwの設定項目を色々見ていたところ、英語で「ANTIALIAS」なる項目に目が止まった。

読めなかったので今まで無視していたけど、この単語を何気なくググってみた結果、衝撃的な項目だった事が判明。

アンチエイリアス - Wikipedia

 

この項目を有効にするとしないでは線の表示が別次元の物になった。(言い過ぎ)

有効と無効で比較の画像

まずは無効の状態。「ANTIALIAS」にチェックは入っていない。

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次に有効にした状態。「ANTIALIAS」にチェック有。

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表示の状態に大きな差が出た。ちなみに図形の表示位置や倍率は変えずに単純に「ANTIALIAS」だけの有無でこれだけの違いが出た。

 

今までの悶々を一気に解決してくれたANTIALIAS。

わざわざ英語表記にしなくても…という気持ちは心のどこかに引っかかったままだけど、とりあえずは結果良しとして終わる。

日本郵便のスマホで再配達依頼がクズすぎる

新しく申し込んだクレジットカードの不在票。

そこにはQRコードがあって、それをスマホのカメラで読み込めば再配達画面に進めるというもの。

一見すると便利な機能に思えるが、過去受け取った不在票も含めスマホから再配達依頼を正常に申し込めた事は一度もない

 

細かい設定をしていき、いざ最後の申し込みボタンを押した次の画面に表示されるのはエラー画面…!?

何度やってもエラーエラーエラー・・・(;゚Д゚)

 

スマホ叩き付けたくなる気持ちを抑えて、PCの電源入れてそこから再配達の申し込みを済ませる。

電話でも申し込み出来るけど、通話料かかるし手打ちで番号とか入力するのが面倒なので。

 

とにかく日本郵便の不在票を見る度にやるせない気持ちと怒りが込み上げてくる。

 

データ放送のエラーに出くわす

数日前に子供たちと一緒に天才てれびくん見ていたら放送事故を目撃した。

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データ放送のエラー。

何やらコマンドプロントみたいな表示が暫くの間で続けていた。

dボタン押しても何しても消せなかったこの画面。

 

子供たちは不満そうだったけど、珍しいと事象なだけについカメラを向けていた。

 

LIFEサンクスポイントをVプリカに交換、さらに…

先日のライフカード改悪を受けて、ポイントの交換レートが下がるVプリカを今のうちに交換して見ることにした。

なお、交換レートの低下以外にも1万円以上の券種が無くなる事もかなり痛い。

 

とりあえず以前より目標にしていたVプリカ20,000円(3,550ポイント分)に申し込んだ。

 

このVプリカはクレカと同様の使い方が出来るのが強みだけど、額面以上の支払い時に、他の支払いと併用して使うことはできないところが残念。

例えば、30,000円の支払いでVプリカ20,000円を引き当てて残り10,000円の支払いを現金等で支払うことは不可。

 

これでは使い勝手が宜しくないと言うことで、次の行動に出る。

 

手元にあるVプリカ20,000円分をAmazonギフト券に交換してみた。

そもそもLIFEサンクスプレゼントの交換品目にAmazonギフト券があるけど、交換レートがVプリカより劣る。

サンクスポイント交換レート

 

Amazonギフト券Vプリカを使って1円単位で購入できるので、中途半端に残ったVプリカであっても余すところなく使い切れるのでありがたい。

今回はキッチリ20,000円分のギフト券を購入してウハウハなAmazonライフを楽しもうと思う。

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ライフカードの改悪を受けて

ライフカードだけは信じていたのに…。

今日まで数多のクレジットカードを渡り歩いてきた結果、ようやく安息の地を見つけた思いで身を任せようと思っていた矢先。

先日「LIFEサンクスプレゼント」ポイントプログラムリニューアルのご案内なるメールを受信。

 

そこには我が目を疑う、信じ難い、到底受け入れられない内容の言葉が随所に散りばめられていた。

 

これではライフカードを持っている意味が殆ど無いに等しい。

と言う訳で、以前使っていた「三井住友カード」を申し込んだ。

年会費が必要な点は痛いけど、カード一体型iDがあったりとメリットは大きい。

それに年会費はマイペースリボを設定して、かつ利用明細の発行を停止すれば年会費は無料に出来る。

 

次は浮気しないように頑張ろっと。

初めてのSSDクローン作業

今の今まで一度もSSD(HDD含む)のクローン作業をした事がなかった。

理由は単純、換装後にトラブルが出てきそうだから。

それにOSのクリーンインストールには全く抵抗が無い。むしろその作業が楽しいと思えるくらい。

でもようやく最近になりSSDのクローン作業をしてみる事に。

 

【事前準備】

1 クローンを作れるソフト。今回はMiniTool Partition Freeを使う。

Best Free Partition Manager for Windows | MiniTool Partition Free

2 クローン用の新しいSSD

3 2で使うSSDをクローン元のPCに繋ぐケーブル。

データをコピーするのにあたり新しいSSDを接続する訳だけど、今回はPCケースの蓋を開放してSATA電源とSATAケーブルにてSSDの仮接続を行った。

 

 【作業内容】

やることははSSDのクローン作成。以上。(本当にそれだけ)

クローンを作るうえで注意する点として、パーティションのコピーではなく、SSD丸ごとのコピーと考えて作業を進める事が重要。

SSDを換装した後の起動トラブルに遭遇した人の殆どは、OSが収められているパーティションだけを新SSDへコピーした事が原因で壁にぶち当たっている様だった。

 

しかしOSが入っている起動用のSSDやHDD内にはブートローダーやらで実際のパーティションは1つではない。

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赤枠部がOSの入ったSSD。通常ウィンドウズのエクスプローラーで確認できるパーティションは1つ。主に「Cドライブ」と表記されている場合が多いと思う。

でもクローンを行うソフトを介して見てみると、全部で4つのパーティションで構成されている事が確認できる。(4つじゃない場合もあるかも)

このCドライブのみをコピーしてしまうと、換装後に起動出来ないといったトラブルに見舞われるので注意したいところ。

 

まず上記の事を避けるために、作業はCopy Disk Wizardになっていることを確認する。

他にCopy Partiton Wizardもあるけど、それはクローンには使わない。(それでも出来るかもしれないけど、あくまで今回クローンを作成したやり方)

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画像の状態はクローン先のSSDを繋いでいないのでリストには出ていないけど許してね。

クローン用に新しいSSDやHDDを繋いでいる状態で、それをターゲットディスクに指定して事を進める。

確か、工程が進んでいくとドライブレターの割り当てをする場面に出くわしたと思うけど、今回は敢えて指定せずにやってみた。

 

大まかな流れは

クローン用SSD繋ぐ→Copy Disk Wizard→再起動→暫く待つ→コピー完了→電源切るSSD換装→終了

といった流れだったと記憶しています。はい。

詳細は割愛。と言うか忘れた。

 

 

【余談】

今回クローンに使ったソフトであるMiniTool Partition。巷ではマイナーなソフトなのか、グーグル先生に「SSD クローン」などのワードで教えを乞うてもトップページにはこのソフトに関するページは出てこない。

自分の中ではコレ一択と言えるほど定番だと思っていたのに少し意外。

パーティションの操作では頻繁にお世話になっております。

 

クローンを進める最中に出てきたドライブレターを指定するかしないの場面があったけど、敢えて指定しなかったのは、換装後にドライブレターが変更されるのでは???という不安があったから。ネットではその辺の事は特に指定しても、しなくても良い様な事をみかけたけど。

 

最後に。分かりきった事だけど、SSDの換装作業はOSを完全シャットダウンするのが常識。特にwin8以降の「高速スタートアップ」が有効な状態で通常のシャットダウンをしてハードウェア変更を行うと後が大変なので注意したいところ。

録画PCの組み立て

最近になって部屋にTV録画の専用機が欲しい!と思うようになり構想を練り始めた。

録画が出来ればそれで満足なので、家電量販店でレコーダーを買うことも考えた。

が、それではつまらない話で終わってしまうので、録画専用PCを組む方向で構成を考え始める事に。

 

それほど予算はかけたくない、録画専用機にハイスペックは不必要という理由で自作PCの余り物や転用可能なパーツは可能な限り使う方向で。尚メインのPCで使っているパーツが結構古い型だったりするので、それ用にパーツを新規購入して、外した古いパーツを録画専用機に流す事も積極的に行う事とする。

 

【主な構成内容】

PCケース:IW-BK623

CPU:Intel Core 2 Duo E8400

板:Foxconn INT-M24

メモリ:1GB×2

電源:300w

光学ドライブ:パイオニアのBDドライブ(Pioneerのロゴが無いタイプ)

チューナー:PIX-DT260

SSD(OS用):INTEL 120GB

HDD(録画保存用): TOSHIBA 2TB

OS:win10Home 64bit

その他:Bluetoothアダプタ、Wi-Fiアダプタ

 

この中で新たにポチったパーツはBDドライブ、SSD、HDD、OS、Bluetoothアダプタ、Wi-Fiアダプタの6点。金額にして約43,000円。

新品ーパーツを全て録画PCに組み込んだ訳ではないけど、この程度のコストで2チューナー、2TBのBDレコーダーを組めた事はコスパ良いと思う。

ちなみに2TBに画質を最高より1ランク落として録画すると、470時間以上録画可能と表示が出た。

 

OSをwin7にするか迷ったけど、特に7じゃなきゃダメって理由は無いので10を導入する事に。

それと今回一番不安だった板の古さ故のチューナーの相性?も特にトラブルは出なかったので一安心。(動作確認は一切なしでやってた)

流石に今時2GBのメモリでは使用状況が常に50%以上をキープしているけど、録画アプリを起動している程度の事では不足とまではいかなそうなので現状維持。

 

【想定外の出来事】

板の映像出力端子がVGAしかねぇ…。まぁそれは仕方ないと納得してPC側にVGAケーブル刺してテレビの裏を覗き込んだところ、驚愕の事実を目の当たりにする。

VGA入力なし。

PCとテレビ、互いを完全に拒んでいた。

テレビには5個くらいある入力あるけどVGAには未対応。

急きょ、AmazonVGA信号をHDMIに変換する物をポチっておいた。

このままでは作業が進まないので、仕方なく別のモニターを引っ張り出してきてOSのインストールやら、その他の初期設定を済ませた。

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フロントの縦に2個並んだUSB3.0は未接続。IEEE1394端子も未接続。

USB3.0だけは後々繋げたいなぁ…